ただの日記

日記帳

頼むからノンアルコールの近くに酒を置かないでくれ

ちょっと酒断ち

去年くらいからけっこう減酒できてて、週2,3回くらいのペースでお酒を飲んでいた。でもなんか最近、ほんとここ1,2ヶ月はちょいちょい酒量が増えててまじでぶっ通しでお酒飲みまくってしまった。

別にストレスが溜まってるとかってわけではないけど。多分これ習慣だなあってことで、なんとか一回酒断ちしたかったので今まで手を出してこなかったノンアルコールを飲むことに。いやーこれ飲んだらなんか負けな気がしてたけど、もっと早く飲んでりゃ良かったな。
正直、雰囲気で酔っちゃう人のこととか意味がわかんなかったけど、すっごいわかる。今なら。ノンアルコール飲んでたら本当に脳みそ騙された感じで、酔っ払った気持ちになる。なんかふわふわする感じ。おー、これか。こういうのがから酔ってやつなのね。

ほんで今日もさっきノンアル買ってきたんだけど、お酒が混じっておりましたよ。ほげー!なんでお前、ノンアルコール飲料アルコール飲料を微妙に混ぜて置いとくんだ。そもそもノンアルコールを酒コーナーのすぐ近くに置くのって変じゃない?ノンアルコール飲むってことは何かしらアルコール入れちゃいけない状況なわけで、間違って買って飲酒運転とかになったら困るじゃん。もっとちゃんと分けておくれやす。

『ブス界へようこそ』はいいぞ

先日、大坂なおみが優勝した。身長180cm。体重69kg、21歳。画面越しに見るとあまりわからないけど、めちゃくちゃ恵まれた体格なんだなあと思う。これくらい身体的な適性があって、その上でさらに才能、環境、努力などなどエトセトラエトセトラ、いろいろな要素がうまいこと噛み合って、初めて世界ナンバーワンという領域に達することができるんだろうなあとも感じたり。やっぱり世界チャンピオンだの金メダルとか取れちゃう人っだのってのはスゲーや。

それにしても、勝利が決まって、世界ランク1位が決定した瞬間、彼女は静かにその場に座り込んだけど、あの瞬間の気持ちは一体どんなものだったんだろうか。戦って戦って勝ち取った、世界一の「勝利」をその手に掴んで、何を思ったのか。多分こういうのは本人にしかわからないんだろう。どんな感じなのかなあ。持たざる者は生涯、こういう気持がわかることはないのだろうか。まあ、その分プレッシャーとかもすんごいんだろうけど。

へんなタイトルの漫画

さてさて本題。以前からweb漫画が好きでけっこう読んでいる。紙媒体にはなかなかない表現とか、web漫画特有の世界観みたいなものを持っている作品とかがあって、なんか、好き。無料で気楽に読めるってのもあるけど、そういうweb漫画らしさも好きだ。王道だと『ワンパンマン』とか『堕天作戦』とか『王様ランキング』とか。まあこのへんは普通に紙にもなってるけども。王様ランキングは単行本2月だっけか?
しかしまあ、最近はあんまり新規開拓ができないでいた。いろいろやりたいことやら、やらなきゃならんことがあったりであんまりそういう時間を持てずにいた。

で、そんなときに何の気なしにニコニコ静画を見てたら変なタイトルの漫画を見つけた。なにこれ。ブス界?なにこれ。へんなの。

彼女がさ、なかなか寝かせてくれないんだよね

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目から毛生えてますよ
『ブス界へようこそ』ってお前、滝本竜彦リスペクトか?俺も『NHKにようこそ』好きだし、原作小説も漫画も持ってた、アニメも5回位見た。アニメだと自殺オフ会がめっちゃ好き。佐藤くんがなくシーンがたまらなく好き。あの演技は本当にやばいと思う。あとはダウナーだのアッパーだの、おくすりにもいろいろと種類があるんだなあって、どうでも良い学びがあった作品だ。そういえば作者は最近久しぶりに新作だしてなかったけ?変な瞑想はやめたの?

ほんでまあ、これはこじらせ系、いわゆるセカイ系漫画だな。違うか。うんうん、まあまあ面白そうだし、いっちょ読んでやりますか。

と寝る前に読み始めたのが間違いだった。次の日朝6時には起きなきゃならなかったのに。俺の睡眠時間を返せ。なにこれ、面白い。え、登場人物みんな(元は)ブスなのに。なんで、こんなに熱くなるんだろう。なんで、こんなに美しいんだろう。かっけえ。ブスって何だ。ブスって概念がぶっ壊れる。

ブス界って何?

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最初で最後の命がけ
横顔、りりしくない?なんか主人公はちゃんと痩せて、自信持って行動してりゃあ、正直そんなにブスでもないんじゃあないの?とか思うけど。普通に彼氏できるのでは?まあまあそれを言っちゃあ物語が終わっちゃうので、彼女はどうしようもないブスなんだとしようか。 もう本当に生きてる意味がない生命体なんだとね。多分本人はそう思ってしまっている。本当はそんなことないんだとしても。自分で自分をそういうものだと定義しちゃった。なんか辛いな。もっと自信もてよって思う。

で、そんな感じの現実に絶望したブスたちが、現世に別れを告げて、死後の世界にやってきている。自殺とかしてるんでしょうね。きっと。ここは正確には生と死の狭間の世界らしい。ここでブスたちはお互いにすべてを奪い合い、そして殺し合う。 とんだ蠱毒だ。

そんな鬼畜な世界で最後まで生き残ることができれば、美人になって転生できるよー、というのが大筋。まあ生き残る + 現世から堕ちて来た美人を喰らって少しずつ美人に成長していく的な感じなのか。ある意味バトルロワイヤルみたいな感じかな。オール・オア・ナッシング。すべてを手にするのか、それともブス同士のツブシアイにすら敗れ、負け犬として、その生涯を終えていくのか。

いい。こういう必死な世界観というのはもうそれだけで読み応えがある。なんかもうビリビリする。勝つか負けるか。生きるか死ぬか。いい。

あ、これ少年漫画だ

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自己犠牲の精神
個人的に良い物語の条件の一つに、単純な悪役や純粋な善人ばかりが登場しないという物がある。中には純粋悪だとか、純粋善みたいな、逆にぶっ飛んだ存在が出てくる作品もあるけど。脳噛ネウロの世界とかそんな感じだった。
でも大抵はみんな、いろいろ抱えていきている。主人公サイドにだって心に闇を抱えている人もいるし、敵陣営にだって実は大きな葛藤を抱えながら、本当は全なる心に近い何かを持って、色んな事情を抱えて生きている人だっている。『ブス界』はそういうのが現時点でけっこう出てくる。

自分たちが生き残るためなら主人公を殺す事ができる敵が、本当は仲間思いで必死に生きようとしているだけだったり。無慈悲に格下を殺せるやつだって、本当は自分が生き残るために必死なだけだったり。だから殺した相手のことは忘れない。忘れないで、その分生き延びようとする。
まだそんなに登場人物多くないけど、多分これからもそうだろう。この世界に純粋な善も悪もないような気がする。みんな必死に生きている。いいも悪いもない。みんな生きている。死ねるほど本気で生きている。こういうのがすげーいい。

読んでいるととっても熱くなれる。面白い作品だ。
色んな意味でまだまだこれからな漫画だけど、これからが楽しみだ。応援している。

ま、いっか

はてなブックマークを見てたらこんな投稿があった

うるせーーーー!!なんかもうすげーわかる。わかるけどさあ。
まあね、俺だって最近自分と同年代の人間が、いや、それどころか年下の人たちすらも普通に社会で活躍している。苦しく感じるときのほうが多かったりする。これを書いた人よりかはだいぶ年下だけど、なんとなく同じ匂いがするんだ。

最初は10代の頃、天才少年・天才少女とかだった。スポーツの世界とか芸術の世界とか。そんなもんは単純に異次元の話。関係ないわー。
それが二十歳くらいでちょっとづつ現役大学生の〇〇さん、みたいなのが出てきた。まあこのへんまではまだ、「俺とは違う世界の人間だしなあ」とか思ってた。でもそこから数年経って。最近はけっこうきつい、、、

ボーッとネットを見ていて、「お。これ良い文書だなあ」とか思ってプロフィール見たら、平成10年生まれとかで。アハーーーそうよね。もう、そうだよね。みんなそれくらいの年齢だと、ぼちぼち社会の中でちょっとずつ頭角出してくる人とかフッツーに出てくるわ。まあね、彼らは「持ってる人」だから。俺には関係ない。うん、そうだよ。関係ないよ。そうだ。こういう人はまだ才能がある「アッチの」人間だ。俺とは関係ない。うんうん。関係ないんだよ?

でもでもでもでも、、、それだけじゃないんだよなあ。周りのいわゆる「普通の人」とのさも感じるようになってきてきっつい。気がつけばみんな普通に恋人とかの話とか、結婚だとか、あああもう、それから子育ての話だとか。なんかよくわかんないシャカイジンの話とか、経験に裏付けされた実感のこもった将来の話だとか、大人のことを話すようになってきた。ああ、そうだね。おれ、そこ行ってないんだわ。ぜんっぜん、お前らと違うクソみたいな段階で、躓いて立ち上がってる途中なんだ。。でも言えないんだ。どうしたらいいか、わからん。どうするのが正解なんだろうか。
「いやー、実はおれまだプー太郎で、全然大人になれないんだよね。彼女とかもいないし、仕事もしてないし、貯金もない。どうしよっかなあ」とかなんとか、自虐的な笑顔で言ったらいいんだろうか。まあね、みんな大人だから、テキトーにスルーするんじゃないですか?「あ、そうなんだー。ま、いろいろあるよね~」みたいな。しらんけど。。。それはそれできつい。

まあまあいわゆるヒエラルキーってやつも違うしね。君たちは学生時代とか、普通の立ち位置だったり、精々なんちゃって陰キャだったけど。俺はガチの陰キャだったから。僕は友だちが少ない、じゃなくていないから。ふざけんな。だからあれだろ?自意識過剰をこじらせちゃうような問題は、自然となくなっていっちゃうんでしょ。そうやってなんやかんやあって、普通の人生、送れてますやん。

まあでもしらーーーーん!!

おれは俺の人生を生きたいようにいきていくぞ。もう知らん。死んでないだけ?じゃあ今から必死に生きたらいいだろ。クソがよおお。もうやってくしかないから。俺はもうやってくわ。他人とか知らんし。自分のやりたいこととかも知らん。いきていくそぞお。死ぬまで生きていくぞお!ちくしょー!!

なんか書いてて気づいたけど、元ネタとそんなに関係ないなあこの文章、まあいいか。

『バーチャルさんはみている』第2話の感想

拷問という程にはひどくない気がする

正直あんまりおもしろくはないけど、まあ別に作業用BGM代わりに流すくらいの気持ちで見るならそこまで苦痛という程でもない。ながら作業に適しているということを考慮すると、忙しい現代人にはかなり向いているいい作品だと思う。別に忙しくないけど。難解なものだったり面白くて見入ってしまうものだと、アニメ視聴が主体になってしまうので、ながら作業どころではなくなってしまうからだ。何かしらの映像作品を見るときには基本的にその作品に集中したい人間だから、コメントが流れてくるニコニコ動画はあんまり見ない。YouTubeなんかでもコメントがコンテンツの一部分になるような生放送以外では画面右側のコメント欄は非表示にしている。
でも今回はコメントをしっかりと見ることができた。普段であれば結構邪魔だと思うコメントの弾幕も不思議と頼もしく感じる。なるほどこういうふうにコメントを楽しむという選択肢もあるんだなあと気付かされたいい作品だった。まだ2話しか見てないけど、これからも毎週楽しんでいけると思う。

// TODO 作業用に流す

気になったところとか

まずは冒頭のシーン

個人的に推しているピーナッツくんが出ているからこれを見ているけど、第2話冒頭でのツッコミが少し気になった。
馬「ハイハイハイハイ、参加料5000円になります!」
豆「逆に支払うのかよ!この馬野郎!」
さてここの逆に支払うという部分だけど、これはあまりいいツッコミとは言えないんじゃないか。少しわかりにくかった。つまりこれは

「僕はこの作品に演者として出ているわけで、本来ギャラを貰う立場にいるにもかかわらず、なぜ出演料5000円を払えと言われなければならないのか。逆に僕がお金を払わないとならない理由はなんですか?この馬のマスクをかぶった男の人に問いたい!」

ということなのかな。まあもう少し単純に「なんでボクが金払うんだよ!」とかそんな感じでよかったんじゃないか。まあボケももう少しやりようがあったような気もするし、ピーナッツくんだけの責任ではないけど。でもこのコーナーは全然マシだった。ミライアカリと田中ヒメのコーナーは、見ていると共感性羞恥心という言葉の概念がとても良くわかる素晴らしい教養コンテンツだったりした。それと比較したらやっぱりウマと豆の掛け合いはためになるなあ〜〜。居酒屋シロとかはけっこう安定しているのでこれまた、ためになっていいと思います。

間が全然なさすぎる

これは結構大きな問題なんじゃないかと思っている。アニメ全体を通して、勢いだけでなんとかしようとしているという印象を受けた。なんていうか、単に腕を常にビュンビュン振ってかわいい3Dモデルたちを集めてワチャワチャさせるだけだと、この辺が限界なんだなあとしみじみ感じる。これは演者の問題というより演出側の問題なんだろう。こういうのを見ると場全体を取り仕切ることができる、「ツッコミ」という役割を持った存在が司会を務めて話の流れをコントロールしていくというのはかなり大切なんだなと痛感した。なんかこのアニメ見てるといろんな当たり前の大切さを知ることができるので、反面教師としては一流なんだと思う。 何だこのアニメ。

この界隈にある程度理解があって実力もある司会進行役がいて、その人を中心にNHKのライフみたいな感じの番組構成にすることができていたら、もう少し面白くなってたかもしれない。個人的にはタイムマシーン3号なぞは結構いい感じ何じゃないかと思ってる。自分が新潟在住なので、彼らを土曜の夕方にやっているローカル番組で結構見ているという意味で、身内びいきが入っちゃているというのは否めないけど。
いやでも、なんかね、にじさんじのアベマでやってたアメトーークみたいな番組での司会進行はわりかしいい感じだったのよ。見てない人はわからないと思うけど、彼らは芸歴も長いし、なんていうかこう、バーチャル文化への嫌な毒気がないのでそのへんは安定感がある。ハライチの澤部みたいな感じだ。常に80点の司会をしてくれそうだ。

で、そういう人がうまーく舵を切ってくれたら、もう少し静と動の演出を上手に利用した今よりも断然見やすい『バーチャルさんはみている』になるんではないかなあ。いや、勢いがあるってのは基本的にはいいことなんだろうけど。常に動きがあるというのは、逆に言えば息つく暇もないくらい怒涛の攻めのネタをやり続けなくてはならないってことだ。でもそれをアニメという形式で、しかも30分という尺で半年くらいやっていくのはかなり大変だろう。というか今のままだと結果的になんだかよくわからない闇鍋をみたいなものになってしまう。まあもう内容は出来上がっているんだろうから今からどうしようもないんだろうけど。

せっかく個別の素材は良いのに台無しになっている感じが半端じゃない。美味しいものと美味しいものを混ぜたら美味しくなるはずだと、バカの一つ覚えみたいに最高級のあんこと、めちゃくちゃ美味しい和牛を同じ鍋の中に入れみた。まあそしたらクソみたいな代物のあんこ鍋が出来上がった。みたいな感じがする。あんこで味付けしたすき焼きとか絶対まずいもん。ああでも意外と美味しいかも知んないから、最後までどうなるのかはわからないな。
せっかくグランドマザーまで出てくれてるんだから、もっと面白いもん作ってくれたら良かったのになあ。まあどうなるにせよ、最後まで見てみて、どうなるのかを見守っていきたい。やっぱりVTuber好きだし。頑張ってほしい。そんな感じ。

野菜炒めとやきそばと

水分のコントロールができない

料理のこととかいろいろ

普段あんまり料理をしない。大してうまくもないし向上心もないから、たまに必要にかられてやったり、ごくごく稀に気分的に料理がしたくなってする日があるくらいだ。そもそも実家ぐらしなので、基本的には母親の作った料理か、出先で適当に済ませるだけだったりする。でも母親不在のときは料理当番が回ってくるな。父は昭和生まれの男なので、あんまり料理とかしないし、まあ順当なんだけど。そういうときはなぜかは知らないけど、焼きそばが多い。それか精々ラーメンとかね。麺類は楽だ。市販の麺を茹でればいい。スープとかの味付けは付属のものを使えばいいし、具材なんかも適当に炒めて投入するか、カット野菜を使うとすぐできる。しかも洗い物だって鍋とフライパン、あとは食べるときに使うドンブリくらいなものだしね。カレーとセットで、料理初心者に最適な選択肢だと思う。それに栄養バランスだって、家で食べるなら、キャベツ、もやし、人参、ピーマン、きのこ類、、、あとはラーメンの場合には現代日本人に不足しがちなタンパク質を摂取できる完全栄養食のたまごとか、チャーシューなんかも簡単にトッピングできる。

私が一人暮らししていたときには、料理を作るのを面倒臭がって素ラーメンなんていう本当に人体に悪影響を及ぼす炭水化物の塊を食べていた。でもまあ、ちゃんと具材を用意すればけっこうきちんとした食事になるし、そこそこ美味しいから、麺類+野菜のトッピングというのは家庭においては結構活躍する代物なのかなあ、なんて思う。それこそカット野菜を買ったら調理時間なんて微々たるもんだし、外食と比べたらコスパだって抜群にいいはずだ。だからこれから一人暮らしをするひとで料理が好きじゃなくて、野菜たっぷりで安くて早くてうまい!!なんていう健康的な外食という奇跡の代物を知っている人以外は麺類の簡単調理とか、作りおきができる備蓄系料理とか、あとはご飯+具だくさん味噌汁、そこに適当な閉店間際の惣菜とかの一品を添えるとかの、食事のパッケージ管理システムを数パターン用意しておけばいざというときに結構役に立つかもしれない。しらんけど。

野菜炒めがべちゃべちゃになる

野菜炒め。そう、冷蔵庫の中に残った、切れっ端のキャベツ、微妙に余っているネギ、冷蔵庫じゃないけど買ってから時間が経って芽が出始めてしまったじゃがいもちゃん、玉ねぎくん。そういった代物をまとめて適当に塩コショウなんかで味付けして、ご飯のお供にすることができる魅惑の料理が、野菜炒めだ。野菜炒めは誰でも適当に作ってもそれなりに美味しくできる。ウェイパーとか味の素を使って作ったのならば、もう5分後には立派なおかずになる。ああ、でも辛いのが、どうしても野菜から出てくる水分でベチャベチャになるってことだ。この「ヤサイカラデルスイブン」とかいうなんだかよくわからないものが私を苦しめる。個別の野菜からどれくらいの分量の水分が出てくるのかわからないし、必死になって鍋を炒めて野菜を炒めていると、気がつけば、野菜炒めの中に入っている、野菜たちが水分の中に浸っている。なんで?その水は一体どこからでてきたの?火力の問題だとか、炒め方の技術だとかいろいろあるんだろうけど、どうしてもこれはうまくいかない。

なんでか知らないけど、びっちゃっびちゃになる。シャキシャキした野菜炒めにならずにしなしなした、残念な感じの野菜のブレンドに変貌を遂げていく。ま、こうなったらこうなったで、片栗粉を溶かした水をかけてちょいと洒落た野菜あんかけにすればなんの問題もないんですけどね。。。うん。まあそもそも野菜炒め作ってる最中にとろみを付けるための水溶き片栗粉なんか用意してないわ!なんでそんなもんがしれっと出てくるんだよ。そんなもんあるわけないから大体ウェイパーで味付けした野菜炒めをおかずにしてご飯かっこんでるわ!というような不満があったりする。こういうのは火力の問題なんですか?それとも私がとんでもなく料理が下手だったりするのかしら。まあどうでもいいけど。

やきそばの水分量が決まらない

やきそばへの適正な水分量

そうしてようやく焼そばの話題に入るわけだけど。焼そばは流石に素やきそばという狂気の代物は作ったことはなくて、大抵は野菜炒めを投入したちゃんとしたものを作っている。豚バラ肉を入れて、人参とか入れて、まああとはかさましにもやしとか、冷蔵庫にあるキャベツなんかを入れる。そしてそれを適当に炒めて、あとは麺を入れて付属の味付けの粉をドーンと投入する。まあこれで完成なわけだけど。。毎回麺を投入するタイミングで入れる水分量で迷う。大体は3人前で100mil〜150mil位を投入するんだろうけど、このへんの加減がいつもわからない。大体の分量じゃなくてきっちりと決めてくれないものかなあ。塩、適量とか言われてもよくわからない。結局状況によるからそのへんはある程度作る側に委ねるんだろうけど。このへんの落とし所が本当によくわからん。大体のシュフはこういう目分量っていうのか、こういう曖昧な加減を長年の経験で習得していくのだろうか。もう完全に職人技じゃない?

一応大体の加減

とりあえず最近は大体水分を少なめに設定している。なぜかっていうと、自分が思っている以上に野菜からの水分が出ているからだ。そもそも私自身結構慎重な性格だ。なので物事を控えめに見積もってその後から実際の結果を見て調整していくというスタイルで過ごしているわけだから、この辺も最初はちょっと控えめにして、あとから調整するというスタイルのほうが、あっている気がしている。やっぱり野菜だっていきているんだなあ。とかどうでもいいことを野菜を炒めている工程で思う。これだけの水分量を持っているってことは、自分の中に水を蓄えて生存のためにいろんな努力をしているって言うことだ。まあ、だからやきそばをつくるときには野菜たちの持つ、つよーい生命力に感謝しながら、美味しく食べることが大事だなあと思ったりした。

何を書いているんだ、よくわからなくなってきた。 もう寝ます。

米津玄師とかヨルシカのMVを英語字幕で見ると妙にカッコいい

米津玄師だとこうなる

普段部屋でなにか作業するときはラジオとか作業用のゲーム音楽とか適当に流しているんわけだけど、たまには気分転換したいなあ。と思っていたら英語字幕のMVを流すとかいうひどくどうでもいいことをやると結構それなりにオシャンティーな気分を味わえるという、とてもとてもどうでも良い事実を発見してしまいました。「どうでもいい」がいっぱい出てきたな。どうでもいいけど。

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やったれ死ぬまで猿芝居。これだけでもうカッコいいわー

↑この画像を見たらわかるけど、これが自分のPC画面に写っていたらどうでしょうか?かっこよくない?別に誰にも見せないけど。まあ洋楽流せばいいよね、それが一番かっこいいかもしれないなんて、分かってる。でも洋楽とか知らんし。。ボヘミアン・ラプソディ見たからクイーンは好きになった。ママーーーーー!!! 投げキッスなんて人生でやることあるのかな。キッスもしたことないから知らんけど。

まあ英語の勉強にもなるしね。英語勉強してないけど。英語喋れたらモテるかな?ああ、モテナイの?じゃあいいや。

ヨルシカだとこうなる

ヨルシカとかだと何故か10ヶ国語以上選択肢があっていろいろな異国情緒を体験できたりする。再生数で言えば米津玄師のほうが断然多いのに米津玄師の場合はあんまり選択肢がないのは不思議だ。YouTubeの字幕制作体制はどういうふうになっているんだろうか。後で調べてみようかな。多分やらないけど。

どうせ明日起きたら絶対に調べない。俺の人生はいつもそんなもんだ。大体あとで見る。とかでブックマークだのGoogleKeepだのPocketだの使ってみたけど、結局その時やらないとその後見返すこととかほぼないわ。あとでやるなんてのは結局やらないんだよな。いつやるの?今でしょ!って馬鹿にする人もいるかもだけど、結構大事だなあ。とか思う。

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これはスペイン語

まあたまには音楽もいいよ

あんまり音楽聞かないし、歌詞の意味とか糞ほどわからないけど、。つうか普段は結構歌詞のないゲーム音楽を主に聞いてるもんだから歌詞がある音楽聞いてるとついついそっちに意識が持っていかれちゃってなんだか、変な気持ちになる。大体大人だって何もしないでいきていたいわ。青い空、白い雲だけ見て生きていきたいよ。ニーチェ先生だってフロイト先生だって生きることの苦しさの答えを見つけたわけじゃないからね。俺なんかただ年齢重ねただけのフリーター、ってか国家の福祉制度に乗っかっただけのフリーライダーなんだからわかるわけ無いわ。 小さい頃は学者さんになりたいとかなんとかほざいてたけど、そんな、お前現実は厳しいんだからな!

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忘れたんじゃなくて生活が忙しい

まあそんな感じで

今日は珍しく画像が多い更新になった。正直そんなに青春とか、将来の夢的なところにはセンチメンタルな気持ちを抱くタイプではないんだけど、たま~にこういう感じのことを考えるときはある。まあ正直それより前に20すぎればただの人、目の前の生活だとか、かなり現実的で、色気のない生活費とか将来のこととかのほうが気にかかる。だからたまには青春っぽい漠然とした、けれどもとっても羨ましい悩みを感じることができる文化に触れてみるのもいいのかもなあなんて思った。久しぶりにお酒を結構飲んでいるので、かなり頭がフラフラするけど、まあいいや。

眠いので、もう寝よう、おやすみなさい